大投資家は暴落時しか投資しない!!

感銘を受けたWeb記事がありましたのでリンクに張りました。 「暴落で資産が減り、投資なんてもうコリゴリと思っている人もいますが、暴落があるから投資は止められないと喜ぶ人もいます。三流は暴落で失望しますが、二流は我慢してコツコツ投資を続けます。一流は暴落の時だけ投資します。」 ということで、なるほどと思います。 たとえば、東日本大震災の暴落時に株を買えた人は一流でしたが、買えなか…

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インデックスファンドの銘柄の選び方⑤(先進国債券)

前回のインデックスファンドの銘柄の選び方④(国内債券)では国内債券6銘柄について比較してみましたが、今回は先進国債券を比較してみました。 ベンチマークはシティ世界国債インデックスで、外国債券市場(世界22カ国)の債券市場に分散投資されます。 ポートフォリオの考え方についての中で、ファンドの相関関係について述べましたが、先進国債券は国内株式と国内債券との相関係数が高く、過去の実績からは互い…

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インデックスファンドの銘柄の選び方④(国内債券)

前回のインデックスファンドの銘柄の選び方③(新興国株式)では新興国株式6銘柄について比較してみましたが、今回は国内債券を比較してみました。 国内債券は唯一の安全資産ですから、ポートフォリオへの組み込み比率も高いことが多いと思いますので慎重に選びたいところです。 ベンチマークはNOMURA-BPI総合で、これは野村證券金融工学研究センターが提供する日本債権インデックスになります。多くの…

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インデックスファンドの銘柄の選び方③(新興国株式)

前回のインデックスファンドの銘柄の選び方②(先進国株式)では先進国株式6銘柄について比較してみましたが、今回は新興国株式を比較してみました。 インデックスファンドの新興国株式は意外と沢山あり、前回の先進国株式と同様に信託報酬の安い銘柄から選択してみました。勿論、選択した銘柄すべてノーロードです。 ベンチマークはMSCIエマージング・マーケット・インデックスになります。 MSCIエマ…

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インデックスファンドの銘柄の選び方②(先進国株式)

インデックスファンドの銘柄の選び方①(国内株式)では、投資信託を選定する際のチェックポイントならびに国内株式の各社銘柄について比較してみましたが、今回は先進国株式の各社銘柄について比較してみます。 先進国株式は信託報酬の低い順で6種類の銘柄を比較してみました。 勿論、どれもノーロードになり、ベンチマークはMSCIコクサイを採用しています。 MSCIコクサイとは、日本を除く世界の主要先進…

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損保ジャパン-DBLCIコモディティ6 買付が一時停止に!

数少ない商品指数連動型ファンドのDBLCIコモディティ6が、昨今の商品市況の大幅な下落等を受けた結果、基準価額の変動がインデックスの変動に対して大きく拡大し、また管理コストも増加していることから、買付を一時的に停止し、投資対象を変更する旨の約款変更手続きを予定していると、委託会社より証券会社経由で連絡がありました。 商品は株式と異なる値動きが期待できポートフォリオに若干組み込むことでスパイ…

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インデックスファンドの銘柄の選び方①(国内株式)

投資が初めての方のために、初めての方におすすめの積立投資(お試し編)では、少額での積立投資について紹介しましたが、本格的に投資を始める方のために、インデックスファンドの銘柄の選び方の留意すべき点について述べたいと思います。 銘柄を選定したら、資産配分すなわちポートフォリオの構築に入りますが、詳細は次回に回したいと思います。 初めての方におすすめの積立投資(お試し編)では、バランス型ファン…

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教育資金贈与の領収書の提出について

教育資金贈与の一括贈与で使用している普通預金(教育資金贈与非課税口)の払い戻しと領収書等の提出期間は1月4日から3月15日となっています。 2015年1月1日から12月31日までの領収書等を揃えて領収書等明細書一覧兼チェックシートを申込みした金融機関の支店窓口に上記期間に提出する必要があります。 領収書は依頼しないと発行してくれないところもありますので都度請求する必要があり結構大変かもし…

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知らないと損する確定拠出年金!

確定拠出年金(DC)とは 確定拠出年金(DC)は、日本版401kと呼ばれることもあり、名前は聞いたことがあるかもしれませんが、どんなものだか知らない人も多いのではないでしょうか。また、知っていても実際に運用している方も少ないのではないかと思われます。 確定拠出年金(DC)は国が法律で定めた制度で税制の融合処置があり、利用すると民間の個人年金保険と比べて税制面で大きな恩恵を受けることが…

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投資信託を使った自分年金の運用方法について

総務省の家計調査では世帯主60歳以上の世帯の総支出は月額約23万円とのことです。 一方、公的年金の受取額は平均14万円ですので 差額は月9万円が不足する計算になります。 この差を埋めるためには月9万円で年約100万円となります。 20年分では2000万円となりますがこれは生活に最低限必要な費用であり ライフスタイルや公的年金以外の年金の有無などにより毎月の必要額は違ってきます。 …

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リバランスの目的について

前回の「ポートフォリオの考え方について」の中で触れました以下のポートフォリオ(資産配分)を例にしてリバランスについて触れたいと思います。 1.国内株式  20% 2.国内債券  40% 3.先進国株式 30% 4.新興国株式 10% 毎月の積立額を決め上記の資産配分で自動積立を開始したら、基本的には何もやることはありませんが、時々資産の状況をモニタリングすることになると思います…

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ポートフォリオの考え方について

ポートフォリオとは? 初めての方におすすめの積立投資(お試し編)では、ニッセイ・インデックスバランスF4資産均等型という投資信託を紹介しました。以下のとおり4つの資産がバランスよく配分され、信託報酬も年0.3672%以内とバランス型の中でもコストが大変安くなっています。 国内証券 25% 国内株式 25% 外国債券 25% 外国株式 25% この4つの資産の組み合わせのことを…

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初めての方におすすめの積立投資(お試し編)

投資がはじめての方へ 本ブログではインデックス運用にこだわり、積立投資をお勧めしていますが、いまいち仕組みもよくわからない、ではどこから始めればよいのかわからないそう思われている方もおられることと思います。 それほど負担にならないくらいの少額で毎月積立をしてお試しで運用してもらうプランを考えてみましたので、ご興味をお持ちでしたら最後までお付き合いください。 投資信託を買うためにまず準備…

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