リバランス計算ツールを公開します!

コツコツ積立投資は積立設定をした後は、基本的には何もやることはなく、ほったらかしでよいのですが、バランスファンドなどを除き、個別銘柄の組み合わせの場合はリバランスが必要であり、以前の記事で、リバランスの目的、方法について説明してきました。 リバランスの記事については、左カラムのタグクラウドにある「リバランス」のタグをクリックするとリバランス関係の記事が見れますので参考にされてください。…

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リバランスの方法について②(ノーセルについての考察)

前回はリバランスの方法について、2月に実施したリバランスを具体例として紹介しました。 本具体例のとおり一般的なリバランスは、値下がりしたファンドを買い増しし、値上がりしたファンドを解約することで、バランス調整を行いますが、売却益に対する税金が10%から20%になったのを機会に、買付けのみでリバランスした方が、売却しなくて済むため税金を払わなくて済むのではないかと思い、何回か実践したこと…

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リバランスの方法について①(具体例)

以前、リバランスの目的について記事に載せましたが、具体的にどのようにしてリバランスをするのかについて紹介させていただきます。 以下のポートフォリオで積立投資していたとします。 1.国内株式  20% 2.国内債券  40% 3.先進国株式 30% 4.新興国株式 10% 数カ月経ち、以下のとおり資産割合のバランスが崩れたとします。 1.国内株式  17.7% …

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3月の積立買付けが終わりました。

インデックスファンドによる自動積立は買付け日を毎月12日に設定しています。 3月は12日が土曜日でしたので翌営業日の14日の月曜日に買付けが執行されました。 ポートフォリオは以前から紹介していますが、下表の通り銘柄4つで出来るだけシンプルな構成としています。 ポートフォリオに正解はなく、自身でベストと思える組み合わせ配分でよいと思います。 積立投資術④では過去6年間の積立…

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たわらノーロード新興国株式ほか3銘柄が登場しました!

たわらノーロード新興国株式が発売予定であることはうわさになっていましたが、「たわらノーロード新興国株式」と「たわらノーロードplus」というアクティブファンド3種類が本日より募集開始されました。 たわらノーロード新興国株式は設定日が2016年3月14日で信託報酬(年率 税込)は 0.495% となっています。楽天証券では買い注文ならびに積立設定が可能となっています。 インデックスファ…

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個別インデックスファンドの組合せによる積立設定方法について

個別インデックスファンド選択はよく検討して ポートフォリオの考え方についてでは、本格的に積立を長期を行う場合は、よりコストを軽減するためバランスファンドを使用するのではなく、個別のインデックスファンド銘柄を組合せて資産配分を行いポートフォリオを組むことを提唱しました。また、長期運用では銘柄を変更することは抵抗がでてきますので、最初に投資信託の銘柄をよく吟味のうえ選択することが肝要となります…

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投資交流会に参加してきました!

本日、インデックス投資アドバイザーのカン・チュンドさん主催の投資交流会に参加してきました。投資交流会は2004年から始まりなんと今回で28回目とのことです。 今回は本ブログのカラムで紹介している「保険会社が知られたくない生保の話」の著者の後田(うしろだ)亨氏のセミナーがあるということで初参加してきました。 投資交流会は、カンさんのセミナーやコンサルを受けたことがある方限定で開催されて…

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信託報酬の違いによる運用利益の比較(国際分散投資編)

信託報酬の違いによる運用利益の比較のためのポートフォリオ 前回の手数料(信託報酬)の違いによる運用利益の比較(先進国株式編)では、インデック指数がMCSIコクサイを使った2つの先進国株式銘柄を使い、信託報酬の違いによる運用利益の差額がどれくらいになるか計算してみましたが、今回は実際の国際分散投資によるポートフォリオを使って計算してみます。 ポートフォリオは積立投資術③で紹介しました下図の…

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信託報酬の違いによる運用利益の比較(先進国株式編)

信託報酬の違いによる運用利益の比較のための計算条件 前回のインデックスファンドの銘柄の選び方(まとめ評価)では、各種インデックス毎に銘柄比較を行ってみましたが、以下のチェックポイントで絞った結果、運用実績の短いファンドは純資産額も少ないため、信託報酬の低い最近のファンドが落ちてしまいました。 1.販売手数料ゼロのノーロード型であること 2.信託報酬が0.7%以下であること 3.償還期…

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コツコツ積立投資家は普段なにをやっているのか?

コツコツ積立を始めた後は毎月自動的に買付をしてくれますから、基本的には何もすることはありません。 唯一することは年数回程度のリバランスになります。 事情により積立金額を変更したり、休止したりすることもあるかもしれませんが、定期的に毎月同額が投資できるように計画的に積立金額やポートフォリオを設定しておくことが重要です。 基本的にはなにもやることがないのですが、投資していることにより日経平…

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インデックスファンドの銘柄の選び方(まとめ評価)

いままで5回にわたって、以下の各ベンチマーク毎にインデックスファンドを比較してきました。 1.国内株式ーTOPIX 2.外国株式ーMSCIコクサイ 3.新興国株式ーMSCIエマージング・マーケット・インデックス 4.国内債券ーNOMURA・BPI総合 5.先進国債券ーシティ世界国債インデックス また、1回目では以下のとおり投資信託を選ぶときの一般的なチェックポイントについて紹…

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