リタイア5年前からのリバランス

リタイア5年前からのリバランスの必要性 インデックス積立投資を10年、20年、30年と続けていき、いよいよ定年によりリタイアが迫ってきた場合、ポートフォリオのリスク資産の割合を減らして、その分の安全資産を増やすリバランスが推奨されています。リタイア後のセカンドライフに於いては、自分年金として少しづつ運用資産を解約していくことになります。 例えば予めリタイアの5年前から安全資産(国内債券)の割…

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信託報酬の低いファンドに乗り換えるべきか!?

信託報酬の低いファンドが続々発売 今年1月までにたわらノーロッドシリーズが発売になり、信託報酬では業界最安値ということで、大変注目され 純資産額も順調に伸びているようです。 また、各ブロガー様の情報では、ステート・ストリートやSBI証券(個人型DC)から、銘柄によっては業界コスト最安値のインデックスファンドシリーズが登場してきています。 インデックスシリーズのコスト競争が過熱して…

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4月の積立買付けが終わりました。

インデックスファンドによる自動積立は買付け日を毎月12日に設定しています。 4月は実働日の12日に買付けが執行され、14日に全ての銘柄が約定しました。 積立投資術④では過去6年間の積立実績の損益率について紹介しましたが、今月もその続きとしての公開となります。 過去6年間の損益率の続きとして、今年2016年1月からの損益率は下表の通りでした。 TOPIX、先進国株式、新興国…

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確定拠出年金と老齢厚生年金についての考察

確定拠出年金および自分年金について 前回、知らないと損する確定拠出年金!では、確定拠出年金(DC)は、国が法律で定めた制度で税制の融合処置があり、利用すると民間の個人年金保険と比べて税制面で大きな恩恵を受けることができるということを紹介させていただきました。 確定拠出年金(DC)への加入は、条件により企業型と個人型に分かれますが、基本的には誰でも加入でき、運用は自分でポートフォリオを…

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持ち株会とポートフォリオ

従業員持ち株会とは 従業員持ち株会とは、自分の勤めている会社への株式投資を少額の資金で長期的に行うことができる制度です。株式買い付け資金は、給与と一時金から天引きされ、実際の事務手続きは持株会事務局が管理運営します。たとえば、会社からは福利厚生費として奨励金(5%)が拠出されます。 従業員持ち株会の目的 従業員が自分の会社の株主になることで、自社の業績に敏感になって仕事にやる気をだ…

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リバランスの結果について

インデックスファンドによる毎月の自動積立をSBI証券と楽天証券を使って以下ポートフォリオで継続中です。 2月につづいてリバランスを実行します!で予告したとおり2月4日に下表のとおり3銘柄に対してリバランスを実行しました。 リバランスの買付け、解約実行後2営業日が過ぎましたので、結果を下表に示します。 なお、銘柄は三井住友TAM-SMTシリーズで統一していますので、そ…

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リバランス計算ツール(改訂版)を公開します!

リバランス計算ツール(改訂版)rev1の紹介 前回、評価額、平均取得価額および基準価額を入力するだけで、補正金額を算出するExcelの汎用計算シートとしてリバランス計算ツールを公開しましたが、投資信託の銘柄は日本株や先進国株式の名称から選択するようにしていました。 リバランス計算ツール(改訂版)rev1の改良点について 証券会社のホームページからデータを転記する際には、実際に投資し…

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新入社員の皆さんに保険加入は必要か?

保険勧誘という試練 昨日は入社式が多かったと思いますが、新入社員の皆さんにとってはこれから保険勧誘という試練が待っていると思います。試練といっては大袈裟ですが、自分の時を思い返してみると同期の皆が次々と生命保険に加入していくので、入らないと不味いのではないかと焦ったりして、契約内容もよくわからずに加入してしまったように反省しています。 なぜかといいますと、いまは定年までの方が近くなっ…

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2月に続いてリバランスを実行します!

インデックスファンドによる毎月の自動積立をSBI証券と楽天証券を使って以下ポートフォリオで継続しています。 先月からの日経平均の値動きですが、上昇傾向にありましたが昨日一気に下落しました。 積立投資の場合、株価指数に一喜一憂する必要性は全くないのですが リバランスのタイミングについては、少し真面目にチェックしていこうと思います。 2月中旬に昨年末からのTOPIXの下落を受…

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