保険の検討<医療保険編>

終身医療保険とは 前回までは代表的な生命保険である、終身保険、定期保険および収入保障保険について検討してきました。 今回は終身医療保険について検討してみます。 終身医療保険とは、保障が一生涯に渡って継続する医療保険です。 医療保障が一生涯続くため特に病気の発症率が高まってくる老後の医療費が心配な方に向いている医療保険になります。 また、加入時の保険料が変わらずに継続されるため、若い…

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保険の検討<収入保障保険編>

収入保障保険とは 前回は、少ない掛け金で大きな保障が得られる定期保険について検討しました。 今回は、収入保障保険について検討してみます。 保障としての機能は、定期保険と同じく死亡・高度障害の保険になります。 定期保険と同じく掛け捨てになりますので保険料が安いのが特徴で、終身保険のように貯蓄性はありません。 収入保障保険と定期保険の一番の違いは、定期保険が保険金が一括の一時金で受…

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保険の検討<定期保険編>

定期保険とは 前回は、終身保険で老後の資産形成を目的とする場合は、加入年齢が早いほど、すなわち払込期間が長いほど、払込総額や月額保険料が少なく済むことが分かりました。 また保険は、年齢が上がると健康のリスクが高まるため、加入時の保険会社への告知の際に病歴があると内容によっては加入できなかったり、保険料の高い条件体保険(限定告知型・条件緩和型)しか加入できなくなるもともありますので、ご自身…

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保険の検討<終身保険編>

終身保険とは 今回より、保険の種類毎に、保険は早く入った方が得かどうかという観点で、加入年齢によりコストがどうなるか検討してみたいと思います。 今回は終身保険について検討してみます。 終身保険とは、死亡・高度障害保障を目的とした保険で、一生涯の死亡・高度障害保障が得られることが特徴となります。 保険期間が終身であることから、必ずいつかは死亡保険金の支払いが生じますので保険…

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いつどのような保険に入るべきか?

新入社員の皆さんへ 前回4月2日に、新入社員の皆さんに保険加入は必要か?について見解を述べました。結論は、「今すぐに保険に加入する必要はない」と締め括りましたが、これは一般的な場合で述べたもので、個々の事情を考慮したうえで、加入時期やどのような保険に入るかについては、更に検討が必要だと思います。 保険の種類について 保険は生命保険と医療保険があり、生命保険の代表的なものは終身保険、…

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5月の積立買付けが終わりました。

インデックスファンドによる自動積立は買付け日を毎月12日に設定しています。 5月は実働日の12日に買付けが執行され、14日に全ての銘柄が約定しました。 私の運用方針ですが、ポートフォリオは、下表のとおり外貨と円の割合が4:6、債券と株式の割合が4:6としています。 本ポートフォリオで計算すると、期待収益率(手数料含まず)は5.7%となり、標準偏差は9.7%です。 信託報酬を計算す…

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確定拠出年金の活用

確定拠出年金の活用 60歳からの年金資金作りに積立を検討されているようでしたら確定拠出年金(DC)がお勧めです。 企業型と個人型とがあり、お勤めの会社で企業型DCの取り扱いがあれば加入できます。 掛け金は月2万3千円迄です。なお、自営業者の場合の掛け金は月6万8千円となります。 会社に企業型DCの取り扱いがない場合は、自分で個人型DCに個人で加入することができます。 確定拠出年…

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親子リレー投資

リバランスを行わない選択肢 前回のリタイア5年前からのリバランスでは、例えば定年を迎える5年前から安全資産の割合を高めるリバランスを行い、リスク資産の割合を減らす考え方について述べました。 この意義は、セカンドライフ開始後から自分年金として少しづつ運用資産を解約していくことになりますので、市場価格の下落による運用資産の目減りを最小限に抑えることでした。 しかし、運用資産が十分にあり、何…

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