インデックスファンドの銘柄の選び方(まとめ評価)

いままで5回にわたって、以下の各ベンチマーク毎にインデックスファンドを比較してきました。

1.国内株式ーTOPIX
2.外国株式ーMSCIコクサイ
3.新興国株式ーMSCIエマージング・マーケット・インデックス
4.国内債券ーNOMURA・BPI総合
5.先進国債券ーシティ世界国債インデックス

また、1回目では以下のとおり投資信託を選ぶときの一般的なチェックポイントについて紹介しました。

1.販売手数料ゼロのノーロード型であること
2.信託報酬が0.7%以下であること
3.償還期限が無期限であること
4.運用実績が5年以上あること
5.純資産額が約30億円以上であること
6.分配金は再投資できること

上記の評価項目をすべて満たす銘柄を下表に示します。

銘柄比較表2.jpg

銘柄比較表2.jpg

以上の投資信託が上記の投資信託を選ぶときの一般的なチェックポイントに該当しますので、これらの銘柄を組み合わせたポートフォリオから構築するのが最善ということになります。

この記事へのコメント

  • たわら男

    たわら先進国株がないですね。
    マザーファンドの実績も考慮に入れていただきたいところです。
    2016年03月04日 23:19
  • ライフFP

    たわら男さま、コメントいただきありがとうございます(^^)
    たわらノーロード先進国株は、「インデックスファンドの銘柄の選び方②(先進国株式)」の記事で比較しております。 マザーファンドの比較も検討してみたいと思います。
    2016年03月05日 07:49