7月の積立買付けが終わりました。

インデックスファンドによる自動積立は買付け日を毎月12日に設定しています。
7月は実働日の12日に買付けが執行されました。
私の運用方針ですが、ポートフォリオは、下表のとおり外貨と円の割合が4:6、債券と株式の割合が4:6としています。
本ポートフォリオで計算すると、期待収益率(手数料含まず)は5.7%となり、標準偏差は9.7%です。
信託報酬を計算すると0.47%なので、これを引くと最終期待収益率は5.23%となります。

ライフFP_ポートフォリオ.jpg

また、適宜リバランスを行うものとし約±1%バランスが崩れた場合に積極的にリバランスを行います。

リバランスはリバランス計算ツールを使用することで忙しい時でも間違いなく実行できるようにします。
積立投資術④では過去6年間の積立実績の損益率について紹介しましたが、今月もその続きとしての公開となります。
2016年1月からの損益率は下表の通りです。

積立損益_2016.7.jpg

前月からの損益率の比較ですが、国内債券が微増、TOPIXが1.5%増、先進国株式が1%増、新興国株式が5%増に転じました。
TOPIXは6月17日にリバランスを行ないましたが、その後は大きくても±0.5%以内の変動でしたが、本日TOPIXが+0.6%までバランスが崩れてきましたので、敢えてリバランスを行う予定です。

英国のEU離脱決定後に、国内株式が急落し、円高により先進国株式ならびに新興国株式は円ベースで下落しましたが、今週は国内株式が上昇し、また円安により先進国株式ならびに新興国株式が上がってきました。特に国内株式は日経平均がこの2日間で約1000円上昇しましたので、損益は5月の水準に戻りました。
新興国株式は5月以降損益がマイナスでしたが、今月は+1.2%とプラスに転じました。
また、自分のポートフォリオがどの程度の成績であるかの指標として、バランス型ファンドの損益率との比較をするようにしています。
バランス型ファンドは以下の2銘柄を約3年前から毎月500円づつ積立しています。

・三菱UFJ国際-eMAXISバランス(8資産均等型) 損益+7.45%(前月比+1.85%)

・三井住友TAM-世界経済インデックスファンド 損益+0.76%(前月比+1.5%)

あくまでも比較のためで、積立開始時期が本来の積立とは異なるので絶対評価はできませんが、相対評価で比較すると、上記の損益表では前月比で+1.7%(13.2%→14.9%)ですので、変化率は比例していて、差がほぼ同じなので、バランスファンドと同程度の収益率であることが分かりました。


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