8月の積立買付けが終わりました。

インデックスファンドによるコツコツ積立運用方針


インデックスファンドによる自動積立は買付け日を毎月12日に設定しています。
8月は実働日の12日に買付けが執行されました。
私の運用方針ですが、ポートフォリオは、下表のとおり外貨と円の割合が4:6、債券と株式の割合が4:6としています。
本ポートフォリオで計算すると、期待収益率(手数料含まず)は5.7%となり、標準偏差は9.7%です。
信託報酬を計算すると0.47%なので、これを引くと最終期待収益率は5.23%となります。

ライフFP_ポートフォリオ.jpg

また、適宜リバランスを行うものとし約±1%バランスが崩れた場合に積極的にリバランスを行います。
リバランスはリバランス計算ツールを使用することで忙しい時でも間違いなく実行できるようにします。

毎月のコツコツ積立運用実績


積立投資術④では過去6年間の積立実績の損益率について紹介しましたが、今月もその続きとしての公開となります。
2016年1月からの損益率は下表の通りです。

積立損益_2016.8.jpg

前月からの損益率の比較ですが、国内債券が2.2%減、TOPIXが1.2%増、先進国株式が1.3%減、新興国株式が3.4%増に転じました。

国内債券、TOPIX(国内株式)および先進国株式は大きな変動はありませんでしたが、新興国株式は前月に続いて今月も増加しておりここのところ上昇が続いています。
国内債券は、NOMURA-BPI総合をベンチマークとしている三井住友TAM-SMT国内債券インデックス・オープンを買付けしていますが、国内債券が2.2%減となっているのは、SBI証券のチャートを見ると7月6日の基準価額12,326円をピークに8月9日には12,064まで下降していることが影響しています。

バランス型ファンドとの運用実績の比較


自分のポートフォリオがどの程度の成績であるかの指標として、バランス型ファンドの損益率との比較をするようにしています。

バランス型ファンドは以下の2銘柄を約3年前から毎月500円づつ積立しています。

・三菱UFJ国際-eMAXISバランス(8資産均等型) 損益+6.87%(前月比ー0.58%)

・三井住友TAM-世界経済インデックスファンド 損益+0.38%(前月比ー0.38%)

あくまでも比較のためで、積立開始時期が本来の積立とは異なるので絶対評価はできませんが、相対評価で比較すると、上記の損益表では前月比でー0.7%(14.9%→14.2%)ですので、変動の傾向は同じことが分かります。


この記事へのコメント