楽天証券が個人型確定拠出年金を始めるようです!

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楽天証券の個人型DCの取り扱い銘柄は?


前回、確定拠出年金の運用商品の銘柄選びでは、年金制度改革に伴う、DC制度の改正によるDC制度加入者の拡大を見込んだ、運用商品の選定方法について検討してみました。
銘柄は運用コストの低いSBI証券が取り扱う銘柄で検討してみましたが、いよいよ楽天証券でも9月下旬より個人型DCの取り扱いを始めることになったようです。
楽天証券といえば、SBI証券と並んで、いままで取り引き手数料や毎月の積立金額を引き下げをはかってきていて、優劣つけがたいところがありましたので、楽天証券の個人型DCの運用コストや取り扱い銘柄がどのようなラインナップでくるのか楽しみです。

楽天証券の個人型DC取り扱いは9月下旬から


楽天証券の個人型DCは9月下旬からの取り扱いということですので、早速銘柄や信託報酬についてチェックしてみたいと思います。取り扱い銘柄は決まり次第H/Pで公開していくそうです。
口座管理手数料は楽天証券のH/Pに掲載されていますが、以下となっていて2017年末までの口座管理手数料無料キャンペーンもあるようです。

 残高20万円以上 無料
 残高20万円未満 210円(月額) ※口座管理手数料無料キャンペーンの対象

DC法改正による確定拠出年金の影響と税制メリットでは、DC法の一部改正により大幅な拡充が行われ、来年から誰でも個人型確定拠出年金に加入できるようになることをお伝えしましたが、これで、楽天証券も検討対象に加わることになり選択の余地が広がります。

また、確定拠出年金の運用商品の銘柄選びで紹介していますが、例えば、SBI証券ではDC法改正による受付開始は来年1月以降を予定しているそうですので、両社について年末からチェックしていきたいと思います。



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