11月の積立買付けが終わりました。

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インデックスファンドによるコツコツ積立運用方針


インデックスファンドによる自動積立は買付け日を毎月12日に設定しています。11月は実働日の14日に買付けが執行されました。私の運用方針ですが、ポートフォリオは、下表のとおり外貨と円の割合が4:6、債券と株式の割合が4:6としています。本ポートフォリオで計算すると、期待収益率(手数料含まず)は5.7%となり、標準偏差は9.7%です。信託報酬を計算すると0.47%なので、これを引くと最終期待収益率は5.23%となります。

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また、適宜リバランスを行うものとし約±1%バランスが崩れた場合に積極的にリバランスを行います。

リバランスはリバランス計算ツールを使用することで忙しい時でも間違いなく実行できるようにします。

毎月のコツコツ積立運用実績


積立投資術④では過去6年間の積立実績の損益率について紹介しましたが、今月もその続きとしての公開となります。2016年1月からの毎月の損益率は下表の通りで、今回は大幅な株価変動のイベントを追記しました。

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前月からの損益率の比較ですが、国内債券が0.7%減、TOPIXが4.8%増、先進国株式が5.0%増、新興国株式が2.3%減となりました。特に今月は米国大統領選挙後のトランプ相場により先進国株式が5.0%増となり、為替が急激に円安に振れたこともありTOPIX(国内株式)が4.8%増となり、損益率は14.2%から16.0%となり約8カ月ぶりに回復の基調となりました。

バランス型ファンドとの運用実績の比較


自分のポートフォリオがどの程度の成績であるかの指標として、バランス型ファンドの損益率との比較をするようにしています。バランス型ファンドは以下の2銘柄を約3年前から毎月500円づつ積立しています。

・三菱UFJ国際-eMAXISバランス(8資産均等型) 損益+6.68%(前月比+0.68%)

・三井住友TAM-世界経済インデックスファンド 損益+2.40%(前月比+1.76%)

あくまでも比較のためで、積立開始時期が本来の積立とは異なるので絶対評価はできませんが、相対評価で比較すると、上記の損益表では前月比で+1.8%(14.2%→16.0%)ですので、同様にプラス傾向となっています。



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