憧れのVTがついに投資信託で買える!

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投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017


今回のFund of the Year 2017の1位に輝いたのは、楽天・全世界株式インデックス・ファンドでした。
聞いたことない? それもそのはずで設定日は2017年9月29日ですから、最近の疎い自分にとってはノーマークだった訳です。しかし中身はVTのファンドオブファンズと知って驚きました。

憧れのVTがついに投信で買えるなんて!


このファンドは、全世界の株式市場の動きをとらえることを目指して、FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス(円換算ベース)に連動する投資成果を目標として運用されるインデックスファンドということですが、元祖ETFのVT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)ですから投資信託で積立できることは本当に素晴らしいことだと思います。
VTの魅力は信託報酬が0.11%と非常に低いということと、日本を含む米国・欧州などの先進国に加え・中国・インドなどの新興国を含む全世界にこれ1本で投資できてしまうことですが、ETFゆえに積立や再投資が自動でできないことがネックとなっていました。楽天・全世界株式インデックス・ファンドの信託報酬は、0.2396%程度ですが新興国も含んでいますので低コストと言えるのではないでしょうか。

積立銘柄を楽天・全世界株式インデックス・ファンドに入れ替えました!


現在、楽天証券とSBI証券とに分けてそれぞれ投資信託による積立を継続中ですが、楽天証券の銘柄はSMTシリーズのため入れ替えができずでそのままですが、SBI証券はファンドの入れ替えを行ってきた関係で、この際思い切って楽天・全世界株式インデックス・ファンドに入れ替えることにしました。また、今年から開始した、つみたてNISAも楽天・全世界株式インデックス・ファンドに変更しました。これで面倒なリバランスから解放されますので、長年積立を継続している場合は超おすすめだと思います。
但し、投資資産の全額を楽天・全世界株式インデックス・ファンドに投資してしまいますと、リスク資産だけになってしまいますので、日本債券や個人向け国債などの安全資産を30~40%程度組込むことをお勧めいたします。


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