インデックス投資ナイト2017に参加してきました!

インデックス投資ナイト2017に参加してきました 年に1度開催の“インデックス投資家の、インデックス投資家による、インデックス投資家のためのイベント”が7月8日(土)に渋谷の東京カルチャーカルチャーで開催されました。 実行委員は会社員の方々! インデックス投資ナイトは今回で10回目ということで、今年は特にゲストが豪華でした。一般の会社員の方々が始められた企画がこのように大きなイ…

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インデックス投資ナイト2017に参加予定です

インデックス投資ナイト2017に今年も参加予定です 年に1度開催の“インデックス投資家の、インデックス投資家による、インデックス投資家のためのイベント”が今年も7月8日(土)にお台場から渋谷に移転した東京カルチャーカルチャーで開催されます。 今年もチケット販売開始から数分で完売?! チケットは既に6月17日に発売されましたが、今年も数分で完売したようですが、幸運にもすんなりとゲ…

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One-たわらノーロード TOPIXが販売開始!

One-たわらノーロード TOPIXが3月21日から販売開始! One-たわらノーロード TOPIXが3月21日から販売開始されました。 TOPIXは日経225に比べて信託報酬が高めだったのですが、TOPIXで待望の信託報酬0.2%を切るファンドがやっと誕生しました。これを実現してくれたのは、やはり「たわらノーロードシリーズ」でした。 いままでTOPIXで最安と思われた三井住友…

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今年1年の振り返りおよび今後の投資心得

インデックスファンドによるコツコツ積立運用方針 2009年からインデックスファンドによる自動積立を買付けを8年間継続中です。 運用方針ですが、下表のポートフォリオで外貨と円の割合が4:6、債券と株式の割合が4:6となるように投資信託の銘柄を配分しています。 下表のとおり本ポートフォリオで計算すると、期待収益率(手数料含まず)は5.7%となり、標準偏差は9.7%です。信託報酬…

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ローコストファンドでコツコツ投資を始めましょう!

ファンド銘柄の入れ替えの見直しを行いました。 前回9月に、「ファンドの入れ替えを行いました」では近年に販売開始され設定されたより手数料の低いインデックスファンドへの乗り換え銘柄について紹介しました。 今回は、この手数料の低いインデックスファンドを使用して、余裕資産による積立増額を行うため、毎月運用実績を報告しているSMTシリーズでの積立(楽天証券)とは別に、SBI証券を使用した積立を…

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積立とスポット買付のハイブリッド投資

下げ相場でのスポット投資 前回は「退職金の運用方法について」ということで、退職金や満期保険金あるいは貯金などのまとまった資金が準備でいた場合の投資方法について考察してみましたが、まとまった資金を今後6~8年くらいかけて投資していくのは、比較的安心できる方法だと考えています。 勿論、タイミングを分散しているだけですので、損益がプラスになる保障はありませんが、過去の長期運用データからでは…

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究極のシンプル投資

まとまった資金の運用方針 前回は「退職金の運用方法について」ということで、退職金や満期保険金あるいは貯金などのまとまった資金が準備でいた場合の投資方法について考察してみましたが、今回は投資方法の中でも究極のシンプル投資について検討してみたいと思います。 シンプル投資の勧め 当ブログでは下表の推奨ポートフォリオを紹介してきました。 6年間のコツコツ積立の成績は、同じく下…

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純金積立のスポット買付をしました。

純金積立について 純金積立は証券会社でWebから積立できるようになってきて馴染みがでてきたと思いますが、実際に積立するだけで現物引出ができない場合もあるようです。 投資信託の積立開始時から平行して純金積立を行ってきました。 現物に交換できるということで田中貴金属のG&Pプランナーを利用しています。 ポートフォリオにコモディティを組み込む場合は5~10%程度が一般的と言われています。 …

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手数料の高いファンドを買ってしまったらどうするか?

手数料の高いファンドを買ってしまったら当ブログでは専ら手数料(買付手数料と信託報酬)の低いインデックスファンドによるコツコツ積立をお勧めしている訳ですが、もし、手数料の高いファンドを銀行で勧められて買ってしまったり、相続等により譲渡された場合はどうしたらよいか検討してみました。 手数料の違いによるファンド比較インデックスファンドだからといって買付手数料が無料(ノーロード)だったり、手数料が…

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ファンドの入れ替えを行いました。

インデックスファンドによるコツコツ積立運用方針 インデックスファンドによる自動積立は買付け日を毎月12日に設定しています。 私の運用方針ですが、資産割合は、下表のとおり外貨と円の割合が4:6、債券と株式の割合が4:6としています。 また、適宜リバランスを行うものとし約±1%バランスが崩れた場合に積極的にリバランスを行います。 リバランスはリバランス計算ツールを使用すること…

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国内債券を個人向け国債に切り替えます!

7月のインデックスファンドの基準価額 インデックスファンドによる積立投資を始めて約6年になりますが、利用しているネット証券の1つである楽天証券から、当該ファンドを保有している顧客に対してファンドの年率リターン(直近1年間の分配金込の基準価額変動率)のデータがメールされてきます。 以下は7月30日の基準価格によるデータになります。 ■基準価額メール対象ファンド一覧(三井住友トラスト・…

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ボーナス時の積立投資について

夏のボーナス時期が来ました。 既にボーナスが支給された方もおられると思いますがコツコツ積立を実践されている場合のボーナスの投資方法について確認してみたいと思います。 毎月の積立額は、給与から生活費や保険・年金・貯金分を引いて残りから支障のない範囲で積立に回すことが望ましいわけですが、少しでも積立額を増やすためには年2回のボーナスからも積立を行われている方もおられると思います。 例え…

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インデックスファンドの年率リターンから思うこと

インデックスファンドによる積立投資を始めて約6年になりますが、利用しているネット証券の1つである楽天証券から、当該ファンドを保有している顧客に対してファンドの年率リターン(直近1年間の分配金込の基準価額変動率)のデータがメールされてきます。 以下は6月3日の基準価格によるデータになります。 ■基準価額メール対象ファンド一覧(三井住友トラスト・アセットマネジメント) 基準価額…

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親子リレー投資

リバランスを行わない選択肢 前回のリタイア5年前からのリバランスでは、例えば定年を迎える5年前から安全資産の割合を高めるリバランスを行い、リスク資産の割合を減らす考え方について述べました。 この意義は、セカンドライフ開始後から自分年金として少しづつ運用資産を解約していくことになりますので、市場価格の下落による運用資産の目減りを最小限に抑えることでした。 しかし、運用資産が十分にあり、何…

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リタイア5年前からのリバランス

リタイア5年前からのリバランスの必要性 インデックス積立投資を10年、20年、30年と続けていき、いよいよ定年によりリタイアが迫ってきた場合、ポートフォリオのリスク資産の割合を減らして、その分の安全資産を増やすリバランスが推奨されています。リタイア後のセカンドライフに於いては、自分年金として少しづつ運用資産を解約していくことになります。 例えば予めリタイアの5年前から安全資産(国内債券)の割…

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信託報酬の低いファンドに乗り換えるべきか!?

信託報酬の低いファンドが続々発売 今年1月までにたわらノーロッドシリーズが発売になり、信託報酬では業界最安値ということで、大変注目され 純資産額も順調に伸びているようです。 また、各ブロガー様の情報では、ステート・ストリートやSBI証券(個人型DC)から、銘柄によっては業界コスト最安値のインデックスファンドシリーズが登場してきています。 インデックスシリーズのコスト競争が過熱して…

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リバランス計算ツール(改訂版)を公開します!

リバランス計算ツール(改訂版)rev1の紹介 前回、評価額、平均取得価額および基準価額を入力するだけで、補正金額を算出するExcelの汎用計算シートとしてリバランス計算ツールを公開しましたが、投資信託の銘柄は日本株や先進国株式の名称から選択するようにしていました。 リバランス計算ツール(改訂版)rev1の改良点について 証券会社のホームページからデータを転記する際には、実際に投資し…

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リバランス計算ツールを公開します!

コツコツ積立投資は積立設定をした後は、基本的には何もやることはなく、ほったらかしでよいのですが、バランスファンドなどを除き、個別銘柄の組み合わせの場合はリバランスが必要であり、以前の記事で、リバランスの目的、方法について説明してきました。 リバランスの記事については、左カラムのタグクラウドにある「リバランス」のタグをクリックするとリバランス関係の記事が見れますので参考にされてください。…

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リバランスの方法について②(ノーセルについての考察)

前回はリバランスの方法について、2月に実施したリバランスを具体例として紹介しました。 本具体例のとおり一般的なリバランスは、値下がりしたファンドを買い増しし、値上がりしたファンドを解約することで、バランス調整を行いますが、売却益に対する税金が10%から20%になったのを機会に、買付けのみでリバランスした方が、売却しなくて済むため税金を払わなくて済むのではないかと思い、何回か実践したこと…

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リバランスの方法について①(具体例)

以前、リバランスの目的について記事に載せましたが、具体的にどのようにしてリバランスをするのかについて紹介させていただきます。 以下のポートフォリオで積立投資していたとします。 1.国内株式  20% 2.国内債券  40% 3.先進国株式 30% 4.新興国株式 10% 数カ月経ち、以下のとおり資産割合のバランスが崩れたとします。 1.国内株式  17.7% …

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