iDeCoの加入確認通知書が届きました

iDeCoの加入申出書提出後の状況について 3月に登録事業所番号を、個人型年金加入申出書および第2号加入者に係る事業主の証明書に記入し、楽天証券に提出し、審査が1~2ヶ月ということでしたが、1ヶ月月後の4月に入り記載不備で書類が戻ってきてしまいました。 直ぐに訂正し再提出しましたが、更に1ヶ月後の5月にまた書類不備で書類が戻ってきました。 いい加減にしてくれという感じでしたが、ここまで…

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iDeCoの加入申出書をネット証券へ提出しました

iDeCoの事業所登録のその後について 楽天証券よりiDeCoの申込書類を入手しましたが、前回に事業主が事業所登録を行っていなかったことを紹介しましたが、2月23日に国民年金基金連合会より事業所登録通知書が発行されました。 iDeCoの個人年金加入申出書を提出しました 事業所登録通知書に記載のある登録事業所番号を、個人型年金加入申出書および第2号加入者に係る事業主の証明書に記入し、…

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iDeCoの連合会への事業所登録について

iDeCoの申込み 楽天証券よりiDeCoの申込書類を入手しましたが、事業主が事業所登録を行っていなかったため、国民年金基金連合会への登録を依頼しました。 個人型確定拠出年金の適用拡大により、公務員等における国民年金基金連合会への登録が未登録のケースは多いのではないでしょうか? 事業主の総務部などの担当者もiDeCoを知らないケースも多いと思いますので、その場合は国民年金基金連…

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iDeCo楽天証券 vs SBI証券+公務員等および専業主婦の適用拡大について

2017年1月からの加入対象者向け資料がSBI証券より届きました! 11月11日のブログで「確定拠出年金の資料請求受付が開始されています!」とお伝えしましたが、SBI証券より個人型年金プラン(個人型確定拠出年金iDeCo)の案内が届きました。 楽天証券のサービス概要および取扱商品が発表されました! 楽天証券についても、個人型確定拠出年金iDeCoのキャンペーンに応募しました。 こ…

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確定拠出年金の資料請求受付が開始されています!

2017年1月からの加入対象者向け資料請求が受付開始されています! 7月23日のブログで「DC法改正による確定拠出年金の影響と税制メリット」について紹介しましたが、SBI証券で「2017年1月からの加入対象者向け資料請求」の受付が始まっています。 いま、資料請求した場合、11月中旬頃に資料を発送する予定とのことです。 再度確認しますと、2017年1月からのDC法改正に伴い拡大される…

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楽天証券が個人型確定拠出年金を始めるようです!

楽天証券の個人型DCの取り扱い銘柄は? 前回、確定拠出年金の運用商品の銘柄選びでは、年金制度改革に伴う、DC制度の改正によるDC制度加入者の拡大を見込んだ、運用商品の選定方法について検討してみました。 銘柄は運用コストの低いSBI証券が取り扱う銘柄で検討してみましたが、いよいよ楽天証券でも9月下旬より個人型DCの取り扱いを始めることになったようです。 楽天証券といえば、SBI証券と並ん…

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確定拠出年金の運用益はどのくらいになるか?

運用商品とアセットロケーション 前回、確定拠出年金の運用商品の銘柄選びでは、年金制度改革に伴う、DC制度の改正によるDC制度加入者の拡大を見込んだ、運用商品の選定方法について検討してみました。 また、運用商品のアセットロケーション別に検討した投資信託の取扱い銘柄の比較検討結果から、一例として以下の運用商品をピックアップしてみました。  ニッセイ日経225インデックスファンド 信託報…

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確定拠出年金の運用商品の銘柄選び

年金制度改革による確定拠出年金(DC)の動向 前回は、DC法改正による確定拠出年金の影響と税制メリットについて確認しました。 確定拠出年金(別名:日本版401k制度)は、2001年10月から始まった制度で、当初は企業型がメインであったことから、昨年の厚生労働省のデータでは、企業型DCの加入者が約550万人に対して、個人型DCの加入者は僅か25万人弱であり、企業型DCを採用していない会社に…

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DC法改正による確定拠出年金の影響と税制メリット

DC法改正による確定拠出年金の影響 確定拠出年金(DC)については、インデックス投資ナイト2016の座談会で注目を浴びていました。 特に気になったのは、有識者座談会に於いて、DC法の一部改正により大幅な拡充が行われ、来年から誰でも個人型確定拠出年金に加入できるようになるという点でした。 例えば、専業主婦の方でもDC加入できるようになりますが、収入がないので拠出時の税金控除のメリットがな…

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確定拠出年金の活用

確定拠出年金の活用 60歳からの年金資金作りに積立を検討されているようでしたら確定拠出年金(DC)がお勧めです。 企業型と個人型とがあり、お勤めの会社で企業型DCの取り扱いがあれば加入できます。 掛け金は月2万3千円迄です。なお、自営業者の場合の掛け金は月6万8千円となります。 会社に企業型DCの取り扱いがない場合は、自分で個人型DCに個人で加入することができます。 確定拠出年…

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確定拠出年金と老齢厚生年金についての考察

確定拠出年金および自分年金について 前回、知らないと損する確定拠出年金!では、確定拠出年金(DC)は、国が法律で定めた制度で税制の融合処置があり、利用すると民間の個人年金保険と比べて税制面で大きな恩恵を受けることができるということを紹介させていただきました。 確定拠出年金(DC)への加入は、条件により企業型と個人型に分かれますが、基本的には誰でも加入でき、運用は自分でポートフォリオを…

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知らないと損する確定拠出年金!

確定拠出年金(DC)とは 確定拠出年金(DC)は、日本版401kと呼ばれることもあり、名前は聞いたことがあるかもしれませんが、どんなものだか知らない人も多いのではないでしょうか。また、知っていても実際に運用している方も少ないのではないかと思われます。 確定拠出年金(DC)は国が法律で定めた制度で税制の融合処置があり、利用すると民間の個人年金保険と比べて税制面で大きな恩恵を受けることが…

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