リバランス計算ツール(改訂版)を公開します!

2016/04/03 08:21
リバランス計算ツール(改訂版)rev1の紹介 前回、評価額、平均取得価額および基準価額を入力するだけで、補正金額を算出するExcelの汎用計算シートとしてリバランス計算ツールを公開しましたが、投資信託の銘柄は日本株や先進国株式の名称から選択するようにしていました。 リバランス計算ツール(改訂版)rev1の改良点について 証券会社のホームページからデータを転記する際には、実際に投資している銘柄が表示できた方が分かり易いので、下図のとおりデータ入力表の下にプルダウン..

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たわらノーロード新興国株式ほか3銘柄が登場しました!

2016/03/14 22:08
たわらノーロード新興国株式が発売予定であることはうわさになっていましたが、「たわらノーロード新興国株式」と「たわらノーロードplus」というアクティブファンド3種類が本日より募集開始されました。 たわらノーロード新興国株式は設定日が2016年3月14日で信託報酬(年率 税込)は 0.495% となっています。楽天証券では買い注文ならびに積立設定が可能となっています。 インデックスファンドの銘柄の選び方に後日、たわらノーロード新興国株式を追加のうえ見直しをかけようと..

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信託報酬の違いによる運用利益の比較(国際分散投資編)

2016/03/06 18:12
信託報酬の違いによる運用利益の比較のためのポートフォリオ 前回の手数料(信託報酬)の違いによる運用利益の比較(先進国株式編)では、インデック指数がMCSIコクサイを使った2つの先進国株式銘柄を使い、信託報酬の違いによる運用利益の差額がどれくらいになるか計算してみましたが、今回は実際の国際分散投資によるポートフォリオを使って計算してみます。 ポートフォリオは積立投資術③で紹介しました下図のとおり4つのインデックスを使用しました。 これは、外貨と円の割合が4:6、債券と..

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信託報酬の違いによる運用利益の比較(先進国株式編)

2016/03/05 16:26
信託報酬の違いによる運用利益の比較のための計算条件 前回のインデックスファンドの銘柄の選び方(まとめ評価)では、各種インデックス毎に銘柄比較を行ってみましたが、以下のチェックポイントで絞った結果、運用実績の短いファンドは純資産額も少ないため、信託報酬の低い最近のファンドが落ちてしまいました。 1.販売手数料ゼロのノーロード型であること 2.信託報酬が0.7%以下であること 3.償還期限が無期限であること 4.運用実績が5年以上あること 5.純資産額が約30億円..

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インデックスファンドの銘柄の選び方⑤(先進国債券)

2016/02/27 23:03
前回のインデックスファンドの銘柄の選び方④(国内債券)では国内債券6銘柄について比較してみましたが、今回は先進国債券を比較してみました。 ベンチマークはシティ世界国債インデックスで、外国債券市場(世界22カ国)の債券市場に分散投資されます。 ポートフォリオの考え方についての中で、ファンドの相関関係について述べましたが、先進国債券は国内株式と国内債券との相関係数が高く、過去の実績からは互いに逆の値動きをする傾向が強いことが分かっています。 外国債券の過去の期待リターン..

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インデックスファンドの銘柄の選び方③(新興国株式)

2016/02/21 15:23
前回のインデックスファンドの銘柄の選び方②(先進国株式)では先進国株式6銘柄について比較してみましたが、今回は新興国株式を比較してみました。 インデックスファンドの新興国株式は意外と沢山あり、前回の先進国株式と同様に信託報酬の安い銘柄から選択してみました。勿論、選択した銘柄すべてノーロードです。 ベンチマークはMSCIエマージング・マーケット・インデックスになります。 MSCIエマージング・マーケット・インデックス(MSCI Emerging Markets I..

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