今年1年の振り返りおよび今後の投資心得

2016/12/29 23:05
インデックスファンドによるコツコツ積立運用方針 2009年からインデックスファンドによる自動積立を買付けを8年間継続中です。 運用方針ですが、下表のポートフォリオで外貨と円の割合が4:6、債券と株式の割合が4:6となるように投資信託の銘柄を配分しています。 下表のとおり本ポートフォリオで計算すると、期待収益率(手数料含まず)は5.7%となり、標準偏差は9.7%です。信託報酬は0.47%なので、これを引くと最終期待収益率は5.23%となります。 期待収益..

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生命保険料控除について

2016/06/25 19:56
生命保険料控除の仕組み 5月22日以降、いつどのような保険に入るべきか?について、4回に渡っていつどのような保険に入るべきか?について、終身保険、定期保険、収入保障保険および医療保険について検討してきました。 今回は支払った生命保険料の所得控除について確認してみます。 生命保険料控除は、生命保険の保険料や掛金を支払った場合、所得税・住民税の計算に於いて、一定金額が所得金額から控除される仕組みのことです。 なお、生命保険料控除は、平成24年1月1日以降に締結..

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保険申込み時の告知について

2016/06/05 00:13
告知とは 前回までは代表的な生命保険である、終身保険、定期保険および収入保障保険ならびに医療保険について検討してきました。今回はこれらの生命保険や医療保険の申込みを行う際に必要な告知義務制度について確認していきたいと思います。 告知義務制度とは、保険契約者の公平性を保つことで、保険会社が事業を適正に運営していくための制度です。 告知義務とは、保険契約の申込みに時に、契約者または被保険者は、保険会社に対して次の義務を負います。 (1)健康状態や職業についての重要..

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保険の検討<医療保険編>

2016/05/31 22:33
終身医療保険とは 前回までは代表的な生命保険である、終身保険、定期保険および収入保障保険について検討してきました。 今回は終身医療保険について検討してみます。 終身医療保険とは、保障が一生涯に渡って継続する医療保険です。 医療保障が一生涯続くため特に病気の発症率が高まってくる老後の医療費が心配な方に向いている医療保険になります。 また、加入時の保険料が変わらずに継続されるため、若いうちに加入しておけば、毎月の保険料負担を軽減することができます。 病気や怪我は健..

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保険の検討<収入保障保険編>

2016/05/29 22:17
収入保障保険とは 前回は、少ない掛け金で大きな保障が得られる定期保険について検討しました。 今回は、収入保障保険について検討してみます。 保障としての機能は、定期保険と同じく死亡・高度障害の保険になります。 定期保険と同じく掛け捨てになりますので保険料が安いのが特徴で、終身保険のように貯蓄性はありません。 収入保障保険と定期保険の一番の違いは、定期保険が保険金が一括の一時金で受け取るのに対して、収入保障保険は保険金が年金形式で受け取ることです。 保険期間の..

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保険の検討<定期保険編>

2016/05/26 23:14
定期保険とは 前回は、終身保険で老後の資産形成を目的とする場合は、加入年齢が早いほど、すなわち払込期間が長いほど、払込総額や月額保険料が少なく済むことが分かりました。 また保険は、年齢が上がると健康のリスクが高まるため、加入時の保険会社への告知の際に病歴があると内容によっては加入できなかったり、保険料の高い条件体保険(限定告知型・条件緩和型)しか加入できなくなるもともありますので、ご自身の健康状態を踏まえ早めの加入をお勧めしました。 今回は定期保険について検討し..

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