ローコストファンドでコツコツ投資を始めましょう!

2016/11/25 22:12
ファンド銘柄の入れ替えの見直しを行いました。 前回9月に、「ファンドの入れ替えを行いました」では近年に販売開始され設定されたより手数料の低いインデックスファンドへの乗り換え銘柄について紹介しました。 今回は、この手数料の低いインデックスファンドを使用して、余裕資産による積立増額を行うため、毎月運用実績を報告しているSMTシリーズでの積立(楽天証券)とは別に、SBI証券を使用した積立を開始しました。 下表のとおり証券会社も投資信託の銘柄も変更しましたので、1からの..

続きを読む

信託報酬の低いファンドに乗り換えるべきか!?

2016/04/24 23:39
信託報酬の低いファンドが続々発売 今年1月までにたわらノーロッドシリーズが発売になり、信託報酬では業界最安値ということで、大変注目され 純資産額も順調に伸びているようです。 また、各ブロガー様の情報では、ステート・ストリートやSBI証券(個人型DC)から、銘柄によっては業界コスト最安値のインデックスファンドシリーズが登場してきています。 インデックスシリーズのコスト競争が過熱してくるのは、インデックス投資家にとっては有りがたい話ですが、ファンドの勝ち組、負け組..

続きを読む

信託報酬の違いによる運用利益の比較(国際分散投資編)

2016/03/06 18:12
信託報酬の違いによる運用利益の比較のためのポートフォリオ 前回の手数料(信託報酬)の違いによる運用利益の比較(先進国株式編)では、インデック指数がMCSIコクサイを使った2つの先進国株式銘柄を使い、信託報酬の違いによる運用利益の差額がどれくらいになるか計算してみましたが、今回は実際の国際分散投資によるポートフォリオを使って計算してみます。 ポートフォリオは積立投資術③で紹介しました下図のとおり4つのインデックスを使用しました。 これは、外貨と円の割合が4:6、債券と..

続きを読む

信託報酬の違いによる運用利益の比較(先進国株式編)

2016/03/05 16:26
信託報酬の違いによる運用利益の比較のための計算条件 前回のインデックスファンドの銘柄の選び方(まとめ評価)では、各種インデックス毎に銘柄比較を行ってみましたが、以下のチェックポイントで絞った結果、運用実績の短いファンドは純資産額も少ないため、信託報酬の低い最近のファンドが落ちてしまいました。 1.販売手数料ゼロのノーロード型であること 2.信託報酬が0.7%以下であること 3.償還期限が無期限であること 4.運用実績が5年以上あること 5.純資産額が約30億円..

続きを読む

もっと見る