親子リレー投資

2016/05/07 16:32
リバランスを行わない選択肢 前回のリタイア5年前からのリバランスでは、例えば定年を迎える5年前から安全資産の割合を高めるリバランスを行い、リスク資産の割合を減らす考え方について述べました。 この意義は、セカンドライフ開始後から自分年金として少しづつ運用資産を解約していくことになりますので、市場価格の下落による運用資産の目減りを最小限に抑えることでした。 しかし、運用資産が十分にあり、何れは残った資産を相続する確率が高い場合は、無理に安全資産の割合を高めるリバランスを..

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リタイア5年前からのリバランス

2016/04/30 08:51
リタイア5年前からのリバランスの必要性 インデックス積立投資を10年、20年、30年と続けていき、いよいよ定年によりリタイアが迫ってきた場合、ポートフォリオのリスク資産の割合を減らして、その分の安全資産を増やすリバランスが推奨されています。リタイア後のセカンドライフに於いては、自分年金として少しづつ運用資産を解約していくことになります。 例えば予めリタイアの5年前から安全資産(国内債券)の割合を徐々に増やしておくことで、セカンドライフ開始時に市場価格の下落による運用資産の..

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確定拠出年金と老齢厚生年金についての考察

2016/04/17 16:06
確定拠出年金および自分年金について 前回、知らないと損する確定拠出年金!では、確定拠出年金(DC)は、国が法律で定めた制度で税制の融合処置があり、利用すると民間の個人年金保険と比べて税制面で大きな恩恵を受けることができるということを紹介させていただきました。 確定拠出年金(DC)への加入は、条件により企業型と個人型に分かれますが、基本的には誰でも加入でき、運用は自分でポートフォリオを構築でき、掛金は所得税から控除され、運用益は非課税となるなど税制の優遇メリットがあ..

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投資信託を使った自分年金の運用方法について

2016/02/06 19:53
総務省の家計調査では世帯主60歳以上の世帯の総支出は月額約23万円とのことです。 一方、公的年金の受取額は平均14万円ですので 差額は月9万円が不足する計算になります。 この差を埋めるためには月9万円で年約100万円となります。 20年分では2000万円となりますがこれは生活に最低限必要な費用であり ライフスタイルや公的年金以外の年金の有無などにより毎月の必要額は違ってきます。 積立投資術では、毎月決まった金額を自動的に投資していき 将来目標額に到達したら例..

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